Archive for 6月 22nd, 2008

朱雀

日曜日, 6月 22nd, 2008

080605_1754~0001.jpg高温多湿な時期なだけに時々眼鏡が曇る現象に見舞われるんだが、そういうことはないか?

おつかれSAN

湿気取りを自宅のあらゆる場所に置いてみたんだが、マジで速攻で容器の中が水でいっぱいになるんだぜ?湿気取りの効果は抜群だが、それと同時に今年の梅雨の湿度には驚かされるな。早く日の目をみれますように…。

写真はコードギアスの主人公ルルーシュ・ランルページ。基本的にキャラのフィギュアとかガレージキットには興味ないけど、これなら部屋に置きたいんだぜ?

◇24日の高田馬場は…◇

日曜日, 6月 22nd, 2008

24日ライブが更に楽しみになってきた。
何故なら、さっきライブの流れやパフォーマンスなどの勉強のために海外や日本のビックバンドのライブ映像を見た。
やっぱり表現力が素晴らしい人は1音1音しっかり感じてるし、それがもの凄く伝わってくる。
視覚的にもそういう人のパフォーマンスは俺からすれば芸術性を感じる。
俺が目指すところがそこにあると思う。
次のライブも今まで以上の感情を皆にぶつけまくるよ!
まぁ、どんなライブになるか楽しみだぜ!

2008.6.24(火) 高田馬場AREA
LiZ PRESENTS LIVE「LiZ Display〜Impulse L∞P Vol.8〜 -Call for Red」
[開場]16:30 [開演]17:00 [前売]¥2,500 [当日]¥3,000 (Drink代別)
[チケット]2008.4.30よりLiZ物販にて先行発売。
2008.5.10よりライカエジソン東京店 03-3369-3708(発売初日は11:00より電話予約のみ受付)
/ローソンチケット (0570-084-003 Lコード:76827)にて発売。
バンド予約無し。
[問]高田馬場AREA 03-3361-1069 [出演バンド]
ネガ / LiZ / xTRiPx / ハッチ / Dio / ダウナー/他

それでは…。


親父

日曜日, 6月 22nd, 2008

しばらくだな。
 
 
 
ちょっとここ最近色々とバタバタしててな。
 
 
 
実は先日、親父が心臓の手術をして色々と大変だったわけだ。
 
 
 
まだ安心出来る状態ではないが、少しは落ち着いてきた。
 
 
 
 
 
今から書くこと…
 
 
 
まあバンド的にこんなキャラじゃないのは分かってるけど、
 
 
 
目を通してお前なりに受け止めてほしい。
 
 
 
 
 
オレの親父は、オレが生まれて間もないころ、1回死にかけてるんだ。
 
 
 
それが何が原因かわからず、そのまま死んでいれば読んで字の如く
 
 
 
『突然死』だ。
 
 
 
 
 
少し話は遡るが、親父の家庭は貧しくて、
 
 
 
4人兄弟の長男だった親父は、少しでも金のかからない国立の高校を卒業し、
 
 
 
今なら絶対大卒じゃないと入れない、某有名企業に就職した。
 
 
 
まあオレは当時の詳しいことはよく知らないが、相当忙しかったみたいだ。
 
 
 
そして調度今のオレくらいの歳で、オレの母となる女性と結婚し、
 
 
 
本当に自分の親兄弟を含めた、家族の為に頑張ってきたんだと思う。
 
 
 
その時親父がどんな気持ちで生きていたかなんて、オレには全く想像も出来ない。
 
 
 
そして、その忙しさ故か、オレが生まれて間もない頃に突然倒れ、
 
 
 
救急車に運ばれる。
 
 
 
母の話によると、眼球が飛び出し、身体中の穴から排泄物が出て、
 
 
 
見るに耐えない状態だったらしい。
 
 
 
もう恐らく助かる見込みはないだろうと言われたが、
 
 
 
病院に着き、しばらくすると、医師も不思議がる程に奇跡的に一命を取り留めた。
 
 
 
 
 
その時もし親父が死んでいたら、オレは絶対に今とは違う人生を歩んでいただろう思う。
 
 
 
もちろん「ネガ」も生まれてないだろうな。
 
 
 
 
 
この話を聞かされたのはオレがある程度大きくなってからで、
 
 
 
赤ん坊だったオレがそんなこと覚えているはずもなく、
 
 
 
聞かされたときもその事の重大さには気付けなかったと思う。
 
 
 
それから親父は会社にも気遣ってもらい、部署を移動して、
 
 
 
大きな病気をすることもなく、今まで生きてきた。
 
 
 
オレは幼い頃…というか本当に最近まで、
 
 
 
親父みたいなクソ真面目な生き方はしたくないと思ってた。
 
 
 
サラリーマンになってただひたすら働くなんて、夢のない負け組のすることだと思ってた。
 
 
 
だからオレはそれに反抗するかの様に生きてきたし、
 
 
 
勉強はまあ結構出来た方だったけど、
 
 
 
学歴とか、無意味な勉強に嫌気がさして、投げ出したときもあった。
 
 
 
 
 
ウチは特別金持ちなわけでもないし、厳しい所もあったけれど、
 
 
 
それでも親はオレを何不自由無く育ててくれたし、
 
 
 
今考えるとそれがどれほど大変な事かも分かる。
 
 
 
 
 
オレが今からそう生きようとか言うわけではないけれど、
 
 
 
今改めて親を尊敬する。
 
 
 
こんなオレだけど、親が死ぬ前に何か出来たらなと。
 
 
 
 
 
手術後、本当に容態が悪くなった日もあって、
 
 
 
このまま親父が死んだらオレは何も出来なかったな…と思ったこともあった。
 
 
 
今のオレに何が出来るかは解らないけど、
 
 
 
とにかく自分が生きて、伝える事を伝えて、誰かの為になれれば…。
 
 
 
偉そうな事言ってるけど、オレだって、生きることが辛くて、
 
 
 
「何故自分を産んだんだ…」と
 
 
 
心の中で親を責め立てることもあった。
 
 
 
今の世の中、
 
 
 
親が大好きで、何の秘密もなくバカ正直に素直に親と接しているヤツなんて、
 
 
 
なかなか居ないと思う。
 
 
 
だけど、少し角度を変えて、親の事を見てみたら、
 
 
 
意外な発見があるかもしれないし、見方も変わるかもよ。
 
 
 
 
 
そして、今両親が居て、その存在の偉大さに気付き、
 
 
 
自由に生きているオレは、そうゆう面では幸せ者なのかもしれないな。
 
 
 
 
 
明後日、お前達に会えること楽しみにしてる。
 
 
 
親に対して、周りに対して不満があるなら、ライヴで吐き出せばいい。
 
 
 
吐き出しきればまた違う見方が出来るかもしれない。
 
 
 
なんかいろんな気持ちがあって上手く文章が纏まらないけど、
 
 
 
オレは今を生きて、バンドに対しても精一杯やるよ。
 
 
 
裏の感情はお前達と共にライヴで吐き出すから。
 
 
 
そしてお前達がネガを支えに生きてくれたらどれだけ幸せか。
 
 
 
 
 
騙されたと思って付いてきてくれ。