一年を振り返って…

今年はネガを始めてから一番成長出来た年だと思う。
 
 
 
そしてオレは本当に色んな人に支えられてバンドをやっているんだと、
 
 
 
強く実感し、感謝の思いと共に使命感を感じることが出来た一年だった。
 
 
 
今年始め、『ЯeBirtH Under the Chaos』をリリースし、
 
 
 
自分の内面の苦しみとか、混沌とした気持ちと向き合って、
 
 
 
それを引っさげたツアー『LooP Under the Chaos』を回り、
 
 
 
曲を消化していくと同時に、自分が強くなれた気がした。
 
 
 
ワンマン『The ЯeBirtH Day』では、荒削りだったけれど、
 
 
 
当時の自分達が出来る最大限の世界観の追求が出来たと思うし、
 
 
 
あの日のアンコールのMCで言ったお前達との約束は、
 
 
 
今もこの胸にしっかり刻みつけてあるから。
 
 
 
7月には『reminiscence』をリリースし、
 
 
 
ライヴ活動3周年記念の2マン『The Gallery of Vomited』もやれた。
 
 
 
曲に関しては自分の一番の恋愛にけじめを付ける内容になったと思う。
 
 
 
今まで色んな曲を歌ってきたけれど、特別な意味のある曲になったかな。
 
 
 
ライヴは新しい試みもいっぱいしてみたし、その分反省点も多いライヴだったかな。
 
 
 
そしてこの2マンまでで、ネガとして色んな事を経験して、
 
 
 
一回りして、オレ達が今後どういう道に進むべきか見えたと思う。
 
 
 
8月はPhantasmagoria復活公演に向けて、
 
 
 
『走馬灯-PART SKY-』をトリビュートさせてもらい、
 
 
 
当日のライヴでは、今見ると少し固かったけれど、
 
 
 
オレ達の思いを伝えるライヴが出来たと思う。
 
 
 
このステージに立てたのも、2月の3マンに集まってくれた皆のおかげだし、
 
 
 
これからのUNDER CODEを背負って立たなければという気持ちも持てた。
 
 
 
11月、摩天楼オペラとの2マンツアー『共謀〜conspire with prophet〜』
 
 
 
今年培ったモノを長いライヴでどう生かせるか、
 
 
 
3ヶ所共ネガらしいライヴが出来たし、その先が見えた。
 
 
 
そして年末のライヴ、MCでも言ったけど、今の現状は本当に悔しい。
 
 
 
でもバンドとしては確実に良い方に向かっていると思うから…
 
 
 
来年はもっと結果を出していきたい。
 
 
 
今日ライヴがないから、お前達に伝えたいことを書きたかったし、
 
 
 
その分年始のワンマン『New Year of the NEGATIVIST〜吐き初め〜』で、
 
 
 
今年一年の成長と来年の勢いを付けたいと思う。
 
 
 
手紙とかファンメールとかで、ネガのライヴに来なくなった子の意見とかも聞いた。
 
 
 
ファン同士のいざこざはオレには分からないけど、
 
 
 
今はファンみんなでネガを大切に思ってくれてると信じているし、
 
 
 
オレ自身もお前達一人一人を大切にしたいと思ってる。
 
 
 
来年年始のワンマンは今のファン、最近興味を持ち始めたヤツだけでなく、
 
 
 
何かしらの理由で「あがって」しまったヤツにも、
 
 
 
今のネガを見て感じてほしいと思う。
 
 
 
そして、今年ネガを支えてくれたお前達へ…
 
 
 
ありがとう、来年もネガを宜しくな!

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