受験SEASON

センター試験も終わったみたいだから今クラスの中では何ともいえない空気感が漂っている事と思う。

 

 

 

僕は高校一年の時はすっごいバカだった。うん。バカだった。

 

 

 

数学とか英語の習熟度別のクラス分けみたいなのもいつも一番下のクラスだった。

 

 

 

なんというか、何を勉強すればいいかっていうことがわからなかったんだよな。遊んでたのもあったけど笑っ。

 

 

 

でも学校の風潮的にもなんとなく大学は行かないとなあっていう感じだったからとりあえず県内の近くてそこそこの大学志望ってことを先生に相談してみた。

 

 

 

 

 

返事は「無理やろ」だ笑っ。

 

 

 

二年になって、周りも本格的に受験勉強に入りだすから僕も焦りだして勉強始めてみるけどもちろん空回り。

 

 

 

でもその時出会った世界史の先生がすごくいい先生で、勉強とかそういうのナシで世界史に興味を持つようになって、その時に何かが変わった。

 

 

 

いつのまにか世界史の年表全部暗記してたよ笑っ。もちろん苦じゃなかった。

 

 

 

ちなみにその先生若き日の山崎邦正も教えてたらしくなぜかゆ~さんはルイ14世というあだ名をつけられていた笑っ。

 

 

 

イスラムの補修を頼みに行ったら「めんどくさいやりたくない」と言い張るとんでもない先生だったけど、勉強を楽しむってことを教えてくれた先生だったな。

 

 

 

数学は大嫌いだったけど気合いで頑張った。理科は捨てた笑っ。

 

 

 

苦手な科目で取れなくても得意な科目を完璧にしてやろうと思ってね。

 

 

 

で、なんとか大学には合格したんだけど、そこには僕の求めていたものはなかったな。

 

 

 

受験で頑張って、大学で遊ぶって人が多かったけど、大学は4年間の間に自分の進みたい道を見つけて努力するっていう場所で受験合格はやっとそのスタート地点に辿り着いたっていうだけだった。

 

 

 

大学で教えられる事に何一つ興味を持てなかったんだよな。僕は。

 

 

 

講義なんて教授がただ自分の頭の中の知識をそのまま朗読してるんじゃないかって思うくらいつまらなくて90分間が苦痛でしかなかった。 

 

 

その後の目的があるわけでもなく、合格したいっていう思いだけで入学したからしょうがないかもしれない。何のために生きているのか自問自答を繰り返したし、ほんとに無気力な日々も送った。

 

 

 

その時に自分のやりたい音楽に出会って、今に至るって感じだけど。

 

 

 

みんなも自分の可能性ってものには貪欲でいて欲しいと思う。

 

 

 

その為に必要なものは出会いかな。

 

 

 

尊敬できる人、切磋琢磨しあえる人に出会えることは何よりの幸せだ。

 

 

 

付き合っていてもなんの得もない、と思う人と付き合い続けないといけない場合もあるけどその時は自分はこういう人間にはならないって反面教師にすればいい。

 

 

 

目標を持ち続ける事は簡単なことじゃないけど、いつも自分を高める事は意識してないとな。

 

 

 

 

 

…なんだか自分自身に言ってるみたいな感じだけど笑っ。

 

 

自分が光り輝ける場所を見つけられるひとが世の中にどれくらいいるかはわからないけど、見つけることが出来ればほんとに幸せな事だと思う。

 

 

 

僕なんてまだまだ間接照明くらいの光しか発してないからいつかは太陽のように光り輝きたい。自分の居場所は見つけられたから後は突き進むのみだ。

 

 

 

 

まあ僕が言いたいのは、「合格発表は友達と一緒に行くな」ってことだ笑っ。

 

 

 

 

 

ラストスパート、無理せず頑張ってね☆。

 

 

 

 

 

reminiscenceを聴きながら書いていたらめちゃくちゃ長くなってしまった笑っ。

 

 

 

ではおやす~zzz

 

 

 

ゆ~

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