behaind the mask

おつかれSAN

先日、秋葉原で通り魔的な無差別殺人事件が発生した。

あるテレビ関係者が犯人逮捕の映像を偶然にも撮影してたようで、よくメディアを通して目にするな。

その中でも衝撃的というか、ショックだったのが犯人の両親の会見。母親は悲しみのあまり手を振るわせてその場に倒れ込んでいた…。そして父親は旅行カバンを手にしていた、小旅行するにしてはちょっと大荷物な…。

テレビを直視するのが辛かった。

勿論被害者の関係者も心的なショックはとてつもなく大きく、きっと今の状況さえ現実として受け取れないでいると思う。でも自分の息子が逮捕される映像を嫌と言うほど見たであろう母親の気持ちって俺には想像できない。一人の狂気でマジで一体何人の人が涙するんだろ…。

それに残酷にも日々事件は起こり蓄積されていく…月日もあまり経たないうちにこの事件も色あせていく気がする。

中国四川省で発生したあの大地震は震災からほぼ一ヶ月経過した今も被災地で多くの人が苦しんでる…。

俺は被害者の立場ではないが、ニュースなんかで取り上げられてる情報の裏側ってなかなか見えてこないものだけど事件や災害は発生した日から今もその人の中でずっと続いてるってこと、忘れちゃいけないな。心の傷は隠せても消すことはそう容易じゃないからな…。俺は自分のことだけで精一杯で周りが見えなくなることもしょっちゅうだけど、きっと大切なことだと思うから常に胸にとどめていこうって思うぜ?

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